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アメリカで、「金属バットの打球は速くて危険」と訴えていた裁判でおよそ8000万円の支払いをバットメーカー側に命じる評決が言い渡されました。
この訴訟は2003年にモンタナ州で野球の試合中、ピッチャーをしていた18歳の少年が打球に頭を直撃され死亡、両親がバットのメーカーを訴えていたものです。

両親側は「金属バットの打球は速くて危険だ」とした上で、「息子が打球に反応できる充分な時間がなかった」と主張。これに対してメーカー側はバット自体に欠陥はなかったとして争っていました。
28日に裁判所で陪審が出した評決では、メーカーが製品の危険性を十分に警告しなかったとして、85万ドル、およそ7700万円の支払いをメーカー側に命じました。

両親側は「これで木製バットへの切り替えが進めばたくさんの命が救える」と話しています。

http://www.mbs.jp/news/jnn_4271021_zen.shtml
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2009.10.31 Sat l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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